ライフハック

スマホを触ってしまい勉強に集中できない!を解決する方法3つ紹介する

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こんにちは、まるです。

勉強したいときにスマホを触ってしまって集中できない・・・・。

反対にスマホに集中して、気づいたら「あれ?今日1時間も勉強してない・・・・」ということよくありませんか?

スマホのヘビーユーザーである私もよくありました。

こうなってしまうと勉強ができないどころが、勉強できないことによって自己嫌悪になってまいますよね。

そんなスマホのヘビーユーザーだった私が勉強中にスマホを全く触らなくなった方法を3つご紹介いたします。

これを実践いただければ確実にスマホを触る機会が減りますので、ぜひ真似して勉強に集中して、資格試験や仕事の勉強に役立ててください。

そもそもの原因は勉強中にスマホを近くに置いているから

では、なぜ勉強中なのにスマホを触ってしまうのでしょうか?

勉強するぞ!と思っているということは、当然スマホを触ってはいけない、ということも分かっているはずなのに・・・・・。

勉強中にスマホを触ってしまう原因はズバリ、そもそもスマホを手元に置いていることです。

悲しいことに、人間の行動は意志<環境に大きく影響されるのです。

ダイエットしたいのに気が付いたらお菓子を食べてしまった、こんな経験はありませんか?

これは意志が弱いからではなく、そもそもお菓子を食べれる環境にいた、つまりいつも周りにお菓子があることが原因なのです。

人間の意志というのは本当に弱くて、基本的に欲求に勝つことはできません。

ダイエットとスマホは同じで、勉強中にスマホを近くに置いておくと、いつでも触ることができる。だから触ってしまうのです!

こうやって聞くとむなしくなりますよね・・・・。頑張ってスマホを触らないようにしても無駄なんだなって・・・。

でも反対に、勉強中にスマホを触らないようにするためにはスマホを手元に置かず、簡単には触れないようにしてしまえばいいのです!

そう思うと簡単に思えませんか?

とは言っても、具体的にどうすればスマホを簡単には触れないようにできるのか分からない、という方もいらっしゃるかと思いますので、具体的に3つの方法をお教えいたします。

勉強中にスマホを触らない方法3選

勉強中にスマホを触らない方法

1.部屋の外に置く

2.誰かに預ける

3.ロックする

1.部屋の外に置く

まず、一番最初に紹介する方法は

「勉強している部屋の外に置く」です。

今勉強している部屋とは別の部屋に置く、つまり勉強中に視界に入れないようにするということです。

スマホって視界に入っているだけで気になって触りたくなりますよね。

その視界に入っている状態を回避する手段が1つ目になります。

メリット&デメリット

・メリット⇒部屋の外に置くだけだから簡単

・デメリット⇒休憩などのタイミングで取りに行ってしまう

「部屋の外に置く」という方法のメリットは簡単にできることです。

これから紹介する2つの方法に比べて、部屋の外に出すだけなのでかなり簡単ですよね。

反対にデメリットとしては、取りに行くのも簡単だ、というところです。

簡単にできる分、簡単に部屋に持ち込めてしまうのがこの方法の弱いところ。

なので、この方法は、よし!これからはスマホ触らないぞ!と思ったばっかりの方がまず初めにやってみる方法としておすすめです。

2.誰かに預ける

部屋の外に置いてみたけど、取りに行ってしまう・・という方に次に紹介するが「誰かに預ける」という方法です。

例えばお父さん、お母さんなどの家族であったり、友達と勉強しているときだったらその友達など、自分以外の人に持っておいてもらいましょう。

メリット&デメリット

・メリット⇒触りたくなっても、話しかけて理由を話さないといけない

・デメリット⇒相手にも負担をかけてしまう

この「誰かに預ける」という方法の良いところは、触りたくなったときに、預かってくれている人に話しかけて、触らないといけない理由を話さないといけないところです。

預かっている人からしてみれば、「預かって」と言われた人からすぐに「やっぱり返して」と言われたら、「やる気ないな・・・・」と思ってしまいませんか?

そこがこの方法のポイントです。

他の人を巻き込むことによって、心理的なプレッシャーになるので、自分一人で部屋の外に置いているときよりも断然我慢できるようになります。

ただし、この方法の弱点は、預かってくれる人にも負担をかけてしまう、ところにあります。

これだけスマホで何でもできる時代なので、反対に預けられるとプレッシャーになってしまいますよね。

ですので、「誰かに預ける」ときの相手は、家族にすることをオススメいたします。

3.ロックする

部屋の外に出してもダメ、誰かに預けてみてもダメ、という方に最終手段としてオススメしたいのが、「ロックする」という方法です。

どういうこと?と思われるかもしれませんので、詳しく解説いたします。

ちなみにスマホのヘビーユーザーの私も勉強中はこの方法を使ってます。

メリット&デメリット

・メリット⇒ケースを壊さない限りスマホを触れない

・デメリット⇒ケースを壊さない限りスマホを触れないので、緊急時に困る

使うのはこちらの商品

ズバリ、この「タイマー式の南京錠」です。

「タイマー式の南京錠」はその名前のとおり、設定した時間が経つまで、一切開けることができない南京錠です。

どのように使うのかというと、まずタイマーを設定します。

タイマー式南京錠1

1分単位でロックする時間を決めることができるます。

この写真の場合は「6時間4分」ロックされますよ、となっています。

次にファスナーに穴があるケースを準備して、その穴に南京錠を通します。

タイマー式南京錠2

こんな感じ。

ちなみに、ケースはファスナーが2つあって、ファスナーに穴があれば、筆箱でもなんでもOKです。

私はこれを使用しています。

このまま真ん中のボタンを押すとロック!

ロックしてしまうと、今回の写真の場合、6時間4分はケースを壊さない限り、中のスマホを取り出すことができません。

これが「ロックする」の最大のメリットです。

ロックすることによって、ロックしている時間はスマホを触ることがほぼ不可能になり、自然に勉強に意識が向かうようになります。

人間、出来ないことに集中することはできませんからね。

私もこの方法で、毎日の勉強時間を大幅に伸ばすことができましたので、このロックする方法は非常にオススメです!

ただし、1つだけ難点があります。

それはメリットの裏返しで、一度ロックしてしまうと、設定した時間まで開けることがほぼ不可能になってしまうことです。

緊急で連絡を必要とする場合には、少し困ってしまいますね。

なので、実際に使用するときは30分から1時間ずつにしましょう。

30分から1時間以内に連絡すれば、問題になることってまずありませんからね。

まとめ

いかがでしたか?

勉強したいという意志は素晴らしいです。

プライベートでも勉強している人ってほとんどいませんからね。

でも、せっかく勉強しようと思っているのに、集中できないのってもったいないです。

スマホを触って集中できないときは、上の方法を試して、ぜひ資格の合格であったり、出世・転職を勝ち取ってください!